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ドライブワーク通信
完全無料の運行管理アプリが登場
ジェネクストが2018年から提供する「AI-Contact(アイ・コンタクト)」は、スマホで取得した走行データと、全国の標識情報データベースを照合することで、交通違反を可視化する企業向け事故削減アプリです。
導入企業は全国で100社を超え、そのなかには、例年40件以上の事故があったところが導入後0件になった企業や、自動車保険料が1億円以上のコストカットにつながった企業なども。
その一方、DX化のニーズが高いながらも、コストがかかるシステムの導入には二の足を踏んでいる企業も少なくありません。
ジェネクストではそういったニーズを受け、「AI-Contact フリート」にて、「1.運行管理」「2.動態管理」「3.車両管理」「4.アルコールチェックを含む点呼記録」などの機能を初期費用・月額費用・その他費用を完全無料で永年提供することとしました。
無料での提供に至った理由として、ジェネクスとは「当社が無料提供することで、通信技術を活用した交通安全管理が進捗すると考え、今回の無料提供に至りました」とコメントしています。
「AI-Contact フリート」は、ドライバーがアプリを起動して運転するだけで使用できます。
するとスマホの位置情報から走行データを取得し、運転速度・位置・方向を自動で解析、社内で情報共有できます。
「AI-Contact フリート」の機能には以下のような物があります。
▽機能1.運行管理
走行履歴や訪問予定の管理、運転日報/月報の自動作成・出力ができる機能です。社用車の私的利用防止や、直行直帰が多くて管理が行き届いていない企業などでご活用いただけます。
▽機能2.動態管理
「AI-Contact フリート」の導入企業はリアルタイムで社員が「今・どこ」で走行/停車しているかを把握することができます。急な訪問が必要になったときの社員への指示や、震災等が発生したときの安否確認などをスムーズに行うことが可能です。
▽機能3.車両管理
企業社用車の車両管理台帳をペーパーレスで利用できる機能です。車検、ドライバーの免許の情報を一元管理して、更新漏れなどを防ぎます。
近年、コンプライアンス問題が注目され、企業の事故削減のニーズが急激に高まっています。
企業における交通事故は、従業員や乗客の安全面、コスト面、企業ブランドの毀損といった信頼面のリスクを孕んでいます。
しかし事故削減のニーズがある一方、コロナ禍でのテレワーク推進により、従来の安全運転管理が思うように実施できていないという新しい課題も生まれました。
「AI-Contact フリート」には、この新しい課題の解決が期待されています。
文/BUY THE WAY lnc.
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