HOME > ドライブワーク通信 > 現地面接、ツアーについて
ドライブワーク通信
現地面接、ツアーについて
我々アズスタッフは、10月6日~17日にかけ、ネパール現地面接および現地視察ツアーを開催します。そこで今回、参加企業様を大募集しております。今回は実際にどんなことをするのか、現地での行程、何を見ることができるのかなどご紹介させていただきます。
■現地面接
ネパール現地面接では、まず、現地で提携している日本語学校の見学を行っていただきます。ここでは日本への入国を希望する方たちが日本語の勉強を行っています。そして、弊社が提携している現地の教習所にて、対面面接を行っていただきます。ここでは企業様の方法で質疑応答を通訳なども交えて行っていただきます。また、その後教習所で小型のトラックを使ってS字コースや坂道、一旦停止などを組み合わせたコースを作り、運転テストを行っていただきます。ここでは、運転の技術ももちろんですが、ポールにぶつかりそうになった時にそのまま行き切ってしまう人なのか1度戻って軌道修正する人なのかといった人柄についても日本に順応していけるか適性を見ることが可能となります。これらのカリキュラムを経て、内定をお考えいただく形となります。なお、求人票をいただくことでこちらの見学および面接は完全無料で行わせていただきます。
■現地視察ツアー
こちらでも、実際の日本語教育、教習所での教育を見学していただくことが可能となります。「まだ、採用とまではいかないが実際の教育を見てみたい」「現地の様子や教育のレベルをしっかり見て業者選定をしたい」「観光がてら今後の検討材料としても視察しておきたい」など!今後に向けて採用の検討材料にしていただければと思います。
■オンライン面接
現地になかなか足を運べないと思われる企業様に対しましてはWebでのオンライン面接という形も可能となります。現地とおつなぎして同じように面接をしていただくこととなります。実際に対面でという形式にはなりませんが現地に行く必要がないため交通費や宿泊費といった費用、そして移動時間や滞在時間がないため時間が抑えられるプランとなります。
今回、2025年4月から外国籍ドライバーの導入が始まり、弊社では5月から現地面接を随時開催しておりました。そして、10月も開催が決定し、今後もどんどん現地面接は開催していく予定となります。実際の映像や面接の風景、内定者の日本語での面談の動画なども入手しておりますので、今後の検討材料としてお問い合わせいただけば有益な情報をご提供させていただきます。ぜひ1度お話させていただければと思います。
気になる方はこちらをクリック!
https://forms.office.com/r/MWkqGNKqh7
-
トラックドライバーと薬の付き合い方
全日本トラック協会では2025年7月より、「ドライバーの押さえておきたいヘルスケアポイント動画」と題した、全8回の動画シリーズを順次公開しています。2026年1月から2月にかけては、その第5回、第6回として、「トラックドライバーのための医療機関のかかり方と服薬」がそれぞれ公開されました。そこで本記事では、動画の内用を参照しながら、トラックドライバーが知っておくべき薬の服用方法について、詳しく紹介します。 -
トラックドライバーと医療機関の上手な付き合い方
2025年7月より、全日本トラック協会では「ドライバーの押さえておきたいヘルスケアポイント動画」と題した、全8回の動画シリーズを順次公開しています。2026年1月から2月にかけては、その第5回、第6回として、「トラックドライバーのための医療機関のかかり方と服薬」の基礎編・実践編がそれぞれ公開されました。本記事では、動画の内用を参照しながら、トラックドライバーと医療機関の上手な付き合い方について、詳しく解説します。 -
CO2削減が期待できるEVトラックに注目が集まる
運送業界におけるCO2排出量削減に向けた施策として、EVトラックに注目が集まっています。本記事では運送業界でCO2削減が求められる背景や、EVトラックの概要、導入事例などを紹介していきます。 -
トラックドライバーの花粉症対策 安易な薬の服用には注意
トラックドライバーのなかには、花粉症の症状に苦労している方も少なくないでしょう。花粉症の症状は、目のかすみによる視野の低下や、くしゃみによるハンドル操作のミス、運転中の集中力の低下などを招き、安全な運行の妨げになるおそれがあります。また、一般的な花粉症対策としては「抗ヒスタミン剤」という薬が広く用いられていますが、副作用として眠気を催す可能性があるため、服用にあたっては十分な注意が求められます。本記事では、トラックドライバーの花粉症対策をいくつか紹介します。ぜひ参考にしてください。 -
新卒ドライバーの3分の1が3年以内に退職 定着率低迷の要因は?
「せっかく採用したドライバーがすぐに辞めてしまう」とお悩みの運送事業者は少なくありません。運送業界は長年、深刻なドライバー不足に悩まされていますが、その要因のひとつとなっているのが定着率の低さです。採用を強化しても、早期離職が続けば人手不足は解消されません。本記事では、運送業界の定着率をデータで確認したうえで、その背景について深掘っていきましょう。












