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1月開催!外国籍ドライバー採用に向けたネパール視察ツアー企画!
2024年3月、特定技能制度に追加された自動車運送業分野。弊社アズスタッフでは先行して特定技能ドライバーの教育事業をネパールにて展開し、依頼に対して迅速な対応ができるように、準備を進めてきました。現在は教育を終えて内定を待っている候補者が多くいるため、圧倒的なスピード感での入国を実現させることが可能となります。ネパール現地では国家資格を有する日本人の教職員を駐在させ、ドライバー教育を行っております。そして今回、1月21日(水)~23日(金)にかけ実際の教育現場の見学や、現地の日本語学校、教習所を視察し面接が可能なツアーを開催することが決定いたしました。今回はその内容についてご紹介します。
【ツアーの詳細内容】
・日本の元教習員である黒岩紘司氏による現地日本語学校での教育現場見学
・同じく黒岩紘司氏による現地教習所での教育現場見学
・現地教習所での候補者の運転横乗りおよび実力チェック
・候補者との面接および採用(希望者のみ)
・ネパール観光地の案内
ツアーのポイントとしては、外国籍ドライバーの「課題の対策」について視察していただくことが可能となります。制度解禁後、業界では話題になっているものの、導入まで至らないケースとして、「人柄や文化の違い」や「交通ルールやマナーの理解」、「運転技術」などが主に上げられます。そういった心配を解消すべく「どんな人材が」「どんな環境で」「どのような教育を経て」日本でドライバーとして働くのかを見ていただくことが可能となります。その中で現地の教習所でコースを作り、マイクロバスを使った運転のテストを行い横乗りをして一人一人の運転技術をチェック、その場での面接も可能となるため即日の採用が可能となります。
【ツアースケジュール】
【教育方針】
アズスタッフが行う交通教育では、教習指導員の国家資格を有する、日本の元自動車教習員(黒岩紘司)をネパール現地に常駐させ、候補者1人1人に40時間の学科教習と40時間の技能教習を実施します。これは日本人が新規で免許を取得する時間と同等以上の学習時間となります。また、入国前の教育として日本語(N4レベル)の学習、交通ルール、マナー教育、日本人としてのマナー文化、外免切替対策に加え、各企業様のご依頼に応じた特別教育もカリキュラムに組むことが可能となります。
今後ますます需要が高まるといわれている特定技能制度。現在多くの企業が導入を熟考する中、実際の様子を視察することで検討のための有益な情報をご提供できるかと思います。ぜひこの機会にご参加の方お待ちしております!
気になる企業様はこちら!
【申込フォーム】 新たに導入された外国人ドライバーについて – フォーム に記入する
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株式会社アズスタッフ
社長室
川村竜磨/Kawamura Tatsuma
大阪府大阪市北区曾根崎2丁目5-10 梅田パシフィックビル4階 405号室
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