HOME > ドライブワーク通信 > PA・SAで見かけるゆるキャラたち
ドライブワーク通信
PA・SAで見かけるゆるキャラたち
日常生活の様々な場面で目にするようになったゆるキャラ。全国各地のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)でも、様々なゆるキャラに遭遇することができます。中にはあの「ゆるキャラグランプリ」で上位に食い込むキャラも。
SA・PAで出会えるゆるキャラといえば、NEXCO中日本の「みちまるくん」が有名。NEXCO西日本のスローガン「道を通じて感動を人へ、世界へ」を実現をめざして作られた、丸いフォルムが特徴な犬のキャラクターです。
「みちまるくん」という名前には、「”未知”なるサービス、ホスピタリティに”満ち”溢れたSA・PA作りをしていく」という思いが込められています。
きぐるみには中日本エリアで行われる高速道路関連のイベントで遭遇することができます。ぬいぐるみやストラップ、お菓子などのグッズも多数販売中です。2018年にはゆるキャラグランプリの企業部門で4位にランクインするなど、着々と知名度を高めています。
マナーティはNEXCO東日本が2010年から始めた、高速道路の運転マナー向上キャンペーンのキャラクター。「みんなに高速道路のマナーを知ってもらうために生まれた、マナティに似た不思議な生き物」という設定です。キャッチフレーズは「HEARTFUL HIGHWAY」。
よく共演するキャラクターに、サメに似たキャラクター「イカンザメ」がいます。こちらは「高速道路のマナーをまったく知らないため、みんなに迷惑をかけ放題」という設定になっており、知らずにやってしまったマナー違反を、マナーティに指摘されるのがお決まりになっています。
マナーティは、東日本エリアのSA・PAに掲載されているポスターや配布物に掲載されています。またSA・PAで行われる交通安全イベントでは着ぐるみに会うこともできます。
「ぴーにゃん」は、京葉道路のパサール幕張(幕張PA)のマスコットキャラクター。無事故を願う黄色い仔猫、通称「幕張むじこねこ」です。千葉県の名物であるピーナツを頭に乗せているのが特徴。
パサール幕張のフードコートに設置されたやや大きめのぴーにゃんフィギュアは人気のフォトスポット。同施設で行われる様々なイベントではきぐるみを見かけることができます。
NEXCO西日本・九州支社の「ナビコーンくん」は、九州エリアの高速道路で大きな工事がある際にお知らせ係を勤めるキャラクターです。デザインは人気イラストレーターの寄藤文平氏が担当。
「安全のカミサマの”つかい”」という設定で、工事現場などで使われるコーンを頭に被っています。関連キャラクターには、高速道路のことなら何でも知っている「コーン爺」がいます。
「マンモシ博士」は、マンモスを模したキャラクター。冬の高速道路の安全を願う雪道研究家という設定で、冬季の高速道路で遭遇する色々な場面の対処法を紹介してくれます。「マンがいち」「モシかして…」が口癖。
きぐるみは東日本エリアで冬季に行われる交通安全イベントなどで見かけることができますが、出演頻度はあまり高くないので、遭遇できたらラッキー。
文/BUY THE WAY lnc.
-
トラックドライバーと薬の付き合い方
全日本トラック協会では2025年7月より、「ドライバーの押さえておきたいヘルスケアポイント動画」と題した、全8回の動画シリーズを順次公開しています。2026年1月から2月にかけては、その第5回、第6回として、「トラックドライバーのための医療機関のかかり方と服薬」がそれぞれ公開されました。そこで本記事では、動画の内用を参照しながら、トラックドライバーが知っておくべき薬の服用方法について、詳しく紹介します。 -
トラックドライバーと医療機関の上手な付き合い方
2025年7月より、全日本トラック協会では「ドライバーの押さえておきたいヘルスケアポイント動画」と題した、全8回の動画シリーズを順次公開しています。2026年1月から2月にかけては、その第5回、第6回として、「トラックドライバーのための医療機関のかかり方と服薬」の基礎編・実践編がそれぞれ公開されました。本記事では、動画の内用を参照しながら、トラックドライバーと医療機関の上手な付き合い方について、詳しく解説します。 -
CO2削減が期待できるEVトラックに注目が集まる
運送業界におけるCO2排出量削減に向けた施策として、EVトラックに注目が集まっています。本記事では運送業界でCO2削減が求められる背景や、EVトラックの概要、導入事例などを紹介していきます。 -
トラックドライバーの花粉症対策 安易な薬の服用には注意
トラックドライバーのなかには、花粉症の症状に苦労している方も少なくないでしょう。花粉症の症状は、目のかすみによる視野の低下や、くしゃみによるハンドル操作のミス、運転中の集中力の低下などを招き、安全な運行の妨げになるおそれがあります。また、一般的な花粉症対策としては「抗ヒスタミン剤」という薬が広く用いられていますが、副作用として眠気を催す可能性があるため、服用にあたっては十分な注意が求められます。本記事では、トラックドライバーの花粉症対策をいくつか紹介します。ぜひ参考にしてください。 -
新卒ドライバーの3分の1が3年以内に退職 定着率低迷の要因は?
「せっかく採用したドライバーがすぐに辞めてしまう」とお悩みの運送事業者は少なくありません。運送業界は長年、深刻なドライバー不足に悩まされていますが、その要因のひとつとなっているのが定着率の低さです。採用を強化しても、早期離職が続けば人手不足は解消されません。本記事では、運送業界の定着率をデータで確認したうえで、その背景について深掘っていきましょう。












