HOME > ドライブワーク通信 > ドライバーに聞いた!休憩中にやることBEST5!
ドライブワーク通信
ドライバーに聞いた!休憩中にやることBEST5!
貴重な休憩時間、せっかくなら効率よく使ってリフレッシュしたいはずだ。
みんなどうやって休憩時間を過ごしているのだろう?
1位は「LINEゲーム」
- 「休憩中は今ハマってるパズルゲームを良くやっています。熱中しすぎると休憩時間をオーバーしそうになるのでそれだけは注意」(20代男性)
-
ダントツ一位はLINEゲーム。
ドライバーの間でもスマホ所持者はかなりの割合を占める。
カーナビ代わりにマップを活用したり、休憩中にゲームしたりと手放せない存在だ。 手軽に気分転換するにはやはりゲームで遊ぶのが一番?
2位「スマホでネットサーフィン」
- 「スマホでひたすらまとめサイトやニュースのチェック。あとは、交通渋滞の情報なんかを見ています」(30代男性)
-
1位と並んで、2位も同じくスマホでできる暇つぶし。
とくに人気なのは「NAVERまとめ」などのまとめサイトや「日刊SPA!」などのニュース系サイトだ。
交通渋滞に関しては、日本交通情報センター(http://www.jartic.or.jp/)のサイトでチェックできるぞ。
3位「派遣先のクライアントさんとコミュニケーション」
- 「派遣先の人と、一緒にたばこを吸いながら世間話します」(20代男性)
- 「親しくなった派遣先の社員さんと話すのが毎回楽しみ」(30代男性)
-
派遣先での休憩中には、派遣先のクライアントさんと世間話をしたり、仕事について話す、という意見が3位。
相手のことも分かるし、気分転換になってGood!
気持ちよく働くためにも、仕事相手とはぜひ、一言ふた言でもいいのでコミュニケーションを取ってみてほしい。
仕事についての要望、求人情報などを受け取ったらアズスタッフに報告だ。
4位「身体を動かす」
- 「公園を散歩したり、コンビニの駐車場で体操したり。眠気覚ましにもなるのでよく動いてます」(30代男性)
-
これもGood!身体を動かす事は、居眠り運転を防ぐのに役立つ。
5分ほど有酸素運動をすると、脳に新鮮な酸素が送られるので、頭もスッキリシャッキリ!快適に運転できるぞ。
また、体操はドライバー泣かせの腰痛や、座骨神経痛の防止にも効果的。「最近脂肪が気になる……」という人も、ぜひ休憩中に身体を動かしてみよう。
5位「コーヒーを飲む、お菓子を食べる」
- 「しばらく運転しているとカフェイン類を体が欲するので缶コーヒーはマスト。あとはコンビニで新商品のチェック」(20代男性)
-
コーヒーブレイクはトラック運転手のささやかな楽しみ?
意外に多いのが、コンビニで新商品のお菓子をチェックするという意見。意外とみんな、スイーツ派?!
ほかにも雑誌の立ち読みなど、コンビニを上手く休憩に利用しているドライブワーカーは多かった。
いかがだろうか?
個人的には軽めの運動や、派遣先のクライアントとのコミュニケーションをおすすめする。運動や会話は脳を活性化させるため、気分転換にはもってこいなのだ。
貴重な休憩時間、ぜひ、快適な過ごし方を各自で見つけてほしい!
文/BUY THE WAY lnc.
ドライブワーク通信バックナンバー
-
TDG、外国人ドライバーの研修プログラム内容を公開
ドライバー不足解決に向けた一手として、外国人ドライバーの登用に注目が集まっています。ドライバーの確保がしやすくなる一方「日本語でのコミュニケーションができるのだろうか」「充分な技術があるのだろうか」と不安に感じている方も多いでしょう。株式会社TDGホールディングス(以下、TDG)は、2026年8月26日、同グループがインドネシア現地で運営する教習所で実施されている、入国前専門研修プログラムの内容を公開しました。 -
改正物流法、荷主企業の認知度に課題
2026年4月1日より、改正物流法が施行されました。この改正の大きな特徴は、荷主企業に対する規制が強化された点です。従来、ドライバー不足や長時間労働といった運送業界の構造的な課題は、運送事業者が中心となって対策に取組んできました。しかし改正により、荷主企業も一定の責任を問われるようになりました。ソフトウェア開発企業のアステリア株式会社(以下、アステリア)は、荷主企業に対する調査を実施し、2026年9月8日にその結果を公表しました。 -
トラックドライバーの平均拘束時間、2024→2025年度は減少傾向
運送業界ではドライバー不足が慢性的かつ深刻な課題となっています。また、現役ドライバーの高齢化も進んでおり、十分な対策を取れなかった場合、今後の状況はより悪化していくことが見込まれます。ドライバー不足の背景にはさまざまな要因がありますが、なかでも大きなもののひとつが、労働時間の長さです。国土交通省は、トラックドライバーの1運行あたりの平均拘束時間に関する調査を行い、その結果を令和8年7月10日に公表しました。 -
トラックドライバーの熱中症対策
トラックドライバーの熱中症リスクは小さくありません。屋外や倉庫における荷物の積み下ろしなど、高温多湿の環境で作業していた際に、熱中症に陥ったケースが数多く報告されています。死亡事故も発生しており、十分な対策が不可欠といえるでしょう。本記事では、熱中症の基本的な知識を再確認したうえで、具体的な対策をいくつか紹介します。 -
燃費改善に役立つ「エコドライブ」 燃料費高騰への対策に
近年の燃料費の高騰により、トラックにおける燃費削減の重要性が高まっています。また、国土交通省の資料によると、2024年における日本のCO2総排出量のうち、営業用貨物車が占める割合は約4%にのぼりました。地球温暖化の深刻さや、国が掲げる温室効果ガスの削減目標を考慮すると、これは決して小さな数値とはいえません。全日本トラック協会を含む複数の交通系団体によって構成される「エコドライブ推進協会」では、燃費やCO2の削減に向けて、トラックドライバーが実践できる10のアクションを「エコドライブ10のすすめ」としてまとめています。












