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特定技能視察旅録 インドネシア

☺インドネシア視察日記☺ (1日目)

✈ 7月7日 11時間20分

✈-インドネシア着-✈

・自宅を出たのが朝7時くらい。
そこからインドネシア空港に着いたのがインドネシア時間で20時
(日本時間22時)移動時間15時間程。
非常に長い移動だった。空港から1時間ほどタクシーでホテルに戻り
明日からの旅に備える。

☺最初の目的地は--西ジャワ

初日の予定は
西ジャワにある日野自動車学校の運営するドライビングスクールへの
視察と日本語学校への訪問。
現地のジャカルタから西ジャワまでの距離は200キロくらい

いざ!車で教習所へ。

渋滞がすごい---( ̄ー ̄)

日野ドライビングスクール到着。
☺ここで豆知識☺

ナンバープレートの数字と今日の日付の合計が偶数奇数。で
高速道みたいなところが通れる、通れないがあるらしい(渋滞対策)とのこと。
破った場合は罰金を取られるらしい( ̄ー ̄)

ここは、ドライバーの養成場
・カリキュラムをざっくりと。

1ニュードライバー(初心者向け) 130時間

2エキスパート (経験者向け)70時間
→一般の利用客向け

3オプション (特定技能ドライバー用教習5日間費用は12万くらい)

利用客:1日15~30人くらい
特定技能専用教習のキャパ:1ヶ月50名ほど

教習所の視察を終えお昼ご飯

水に浮かぶ船の上でご飯が食べられるという何ともおしゃれなお店。
サテ (牛串) と、 テールスープ、 少し香り付けされたご飯
カレー風味の魚スープなど。 薬味は辛いやつ。
味付けは日本人好みかな。どれも濃い味付けで非常に美味しかった。

日本語学校視察

-訪れた瞬間に、 横並びした学生から盛大に歓迎のご挨拶-

□送り出し実績
2010~現在・1300人
2024年度:300人くらい
特定技能;33人くらい
→インドネシア国内では特定技能より技能実習の方がまだ人気が高いとのこと
今後、需要の拡大が見込まれる。

□名古屋にある大手運送会社の候補者12名と面談

みなさん非常に恰幅がよくドライバーに向いてそうだった。
トラックドライバーの経験者自体は少なく、 日常的に車は運転していた人が大半。
年齢は20~40代まで様々

●日本に来るまでの運転教育の流れ
【1】
 軍で25日間
 5日間 座学研修
 20日 実技研修

【2】
 ドライビングスクール5日間
 一人一人の運転適性などがデータに一目でわかるように算出される。

-この日の視察はこれにて終了-
---視察を終えてジャカルタへ帰る。駅へ---

インドネシアの新幹線(メイドインチャイナ)

16時35分発のチケットを購入したが、どうやら10分前にはセキュリティーを
突破してないといけないらしく、セキュリティーに止められ入場出来ず。
本来ならチケット買い直しだが、心優しいセキュリティに
17時05分発の新幹線に変更してもらった。ありがとう('ω')
ゆったりと景色を見ながら新幹線を待つ。風景は日本そっくり。

内装は新しいだけあってキレイ!!!(スピードが若干遅い気がする)

夜は日本人街的なブロックM

ブロックMエリアにて。

ここは日本人向けの店が多いとの事。
確かにラーメン屋や日本語の居酒屋などが立並んでる。

インドネシアの有名料理。ナシゴレン

チャーハン的なやつ。
上に載っているのは牛肉のリブロース的なやつ。 スパイシーな味付けで美味しかった。
だが、
添えられているチップスを食べたら後味がトイレのような匂いがして食べられかった、 、 。 ご飯を食べた後、 少しBARでお酒を飲もうと思ったが イスラムの関係かお酒を売っている場所が全然ない。あっても割高。
BARは諦めてホテルへ帰宅。

-1日目終了-

ドライブワーク通信バックナンバー
  • TDG、外国人ドライバーの研修プログラム内容を公開
    ドライバー不足解決に向けた一手として、外国人ドライバーの登用に注目が集まっています。ドライバーの確保がしやすくなる一方「日本語でのコミュニケーションができるのだろうか」「充分な技術があるのだろうか」と不安に感じている方も多いでしょう。株式会社TDGホールディングス(以下、TDG)は、2026年8月26日、同グループがインドネシア現地で運営する教習所で実施されている、入国前専門研修プログラムの内容を公開しました。
  • 改正物流法、荷主企業の認知度に課題
    2026年4月1日より、改正物流法が施行されました。この改正の大きな特徴は、荷主企業に対する規制が強化された点です。従来、ドライバー不足や長時間労働といった運送業界の構造的な課題は、運送事業者が中心となって対策に取組んできました。しかし改正により、荷主企業も一定の責任を問われるようになりました。ソフトウェア開発企業のアステリア株式会社(以下、アステリア)は、荷主企業に対する調査を実施し、2026年9月8日にその結果を公表しました。
  • トラックドライバーの平均拘束時間、2024→2025年度は減少傾向
    運送業界ではドライバー不足が慢性的かつ深刻な課題となっています。また、現役ドライバーの高齢化も進んでおり、十分な対策を取れなかった場合、今後の状況はより悪化していくことが見込まれます。ドライバー不足の背景にはさまざまな要因がありますが、なかでも大きなもののひとつが、労働時間の長さです。国土交通省は、トラックドライバーの1運行あたりの平均拘束時間に関する調査を行い、その結果を令和8年7月10日に公表しました。
  • トラックドライバーの熱中症対策
    トラックドライバーの熱中症リスクは小さくありません。屋外や倉庫における荷物の積み下ろしなど、高温多湿の環境で作業していた際に、熱中症に陥ったケースが数多く報告されています。死亡事故も発生しており、十分な対策が不可欠といえるでしょう。本記事では、熱中症の基本的な知識を再確認したうえで、具体的な対策をいくつか紹介します。
  • 燃費改善に役立つ「エコドライブ」 燃料費高騰への対策に
    近年の燃料費の高騰により、トラックにおける燃費削減の重要性が高まっています。また、国土交通省の資料によると、2024年における日本のCO2総排出量のうち、営業用貨物車が占める割合は約4%にのぼりました。地球温暖化の深刻さや、国が掲げる温室効果ガスの削減目標を考慮すると、これは決して小さな数値とはいえません。全日本トラック協会を含む複数の交通系団体によって構成される「エコドライブ推進協会」では、燃費やCO2の削減に向けて、トラックドライバーが実践できる10のアクションを「エコドライブ10のすすめ」としてまとめています。

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