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トラックドライバーは腰痛リスクが大? 腰痛予防動画が公開

2021年12月、株式会社平プロモート・腰痛予防対策事務局が、厚生労働省の委託を受けて制作を手掛ける「職場における腰痛予防サイト」は、陸上貨物運送事業向けの腰痛予防動画として、6本の動画を公開しました。
腰痛リスクが高い陸上貨物運送事業

インターネット通販の普及により、社会的役割の拡大が見込まれる陸上貨物運送事業。しかし同産業における腰痛の発生リスクは、全産業の平均と比較して四倍以上も高くなっています。

「職場における腰痛予防サイト」では、トラックドライバーをはじめとする同産業従事者の腰痛対策を「重要な課題」と位置づけ、腰痛予防に役立つ知識やスキルの習得を紹介しています。

初心者・ベテランを問わず、この機会に、荷の取り扱いなどの基本的な動作を再確認してください。

「職場における腰痛予防サイト」の特徴
  • ・職場における腰痛予防対策について、分かりやすい動画で紹介。
  • ・動画はテーマ別に分かれており、関心なるものを選んで視聴することが可能。
  • ・スマートフォンやタブレットなどにも対応し、場所を問わずに動画を視聴可能。
  • ・動画視聴後、職場研修などで活用できる資料をダウンロードできる。
動画は全5章+事例紹介

陸上貨物運送事業向けの腰痛予防対策動画は、全5章+事例紹介、計6本が公開されています。

文/BUY THE WAY lnc.

ドライブワーク通信バックナンバー
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    近年の燃料費の高騰により、トラックにおける燃費削減の重要性が高まっています。また、国土交通省の資料によると、2024年における日本のCO2総排出量のうち、営業用貨物車が占める割合は約4%にのぼりました。地球温暖化の深刻さや、国が掲げる温室効果ガスの削減目標を考慮すると、これは決して小さな数値とはいえません。全日本トラック協会を含む複数の交通系団体によって構成される「エコドライブ推進協会」では、燃費やCO2の削減に向けて、トラックドライバーが実践できる10のアクションを「エコドライブ10のすすめ」としてまとめています。
  • 荷主企業が主体的に取り組む温室効果ガス排出量削減 ユーグレナのバイオ燃料を活用
    2026年7月1日、株式会社ユーグレナは、丸紅ロジスティクス株式会社、丸紅エネルギー株式会社、篠崎運輸株式会社と連携し、バイオ燃料「サステオ51」を用いたトラックによる荷主の拠点間輸送を開始しました。サプライチェーン排出量の「Scope3」に該当する輸送由来のGHG(温室効果ガス)排出量を、荷主企業が主体となって削減する取り組みです。
  • 改正物流効率化法が4月1日に施行も、7割の企業が「内容を知らない」と回答
    帝国データバンクは、2026年4月1日に施行された「改正物流効率化法」に関するアンケート調査を行い、その結果を5月28日に公表しました。調査対象となったのは全国の2万3,083社、うち有効回答があったのは1万538社で、回答率は45.7%でした。
  • 車道に増えた自転車、トラックドライバーにはどう見えている?
    2026年4月1日より、改正道路交通法が施行されました。なかでも大きな注目を集めたのが、自転車の交通違反に対する「青切符」の導入です。これにともない、車道を走行する自転車の数が急増したことは、トラックドライバーにとっても気になるポイントでしょう。株式会社Azoopは、全国のトラックドライバーを対象に、「自転車の車道走行に関するアンケート」を実施し、2026年5月28日にその結果を公表しました。
  • 求職者からの信頼が向上する「働きやすい現場認証制度」とは
    2020年8月に国土交通省が創設した「働きやすい現場認証制度(正式名称:運転者職場環境良好度認証制度)」は、トラック・バス・タクシー事業者を対象に、職場環境改善への取り組みを可視化する制度です。認証を受ければ、自社が「安心して働ける会社」であることを客観的に示せます。これにより、求職者が安心して応募できるようになるため、運送業界の慢性的な課題である、ドライバー不足の軽減が期待できるでしょう。

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