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「危ない!」を体験できる 小学生向け交通安全ARの開発がスタート

9月、ビービーメディア株式会社のプロジェクトチーム『テクプラパーク powered by BBmeida』は、教育機関・企業・施設などへの導入を想定した小学生向け交通安全ARコンテンツ『交通安全AR』の開発をスタートします。

登下校中の「危ない!」をARで仮想体験

『交通安全AR』はAR技術を活用し、小学生や未就学児が交通安全を学習できる教材。スマートフォンやタブレットを使用し、横断歩道や道路で起こりやすい交通事故の危険性を体験することができます。

AR技術を活用することで、現実の空間を映した映像に走行する車などを出現させることが可能。これにより、座学やビデオだけでは伝わりきらなかった交通事故の危険性を、よりリアルに仮想体験することができます。

実際には子どもに体験させたくない「危ない!」をARで体験してもらうことで、安全への意識を高めます。

YouTubeチャンネルではデモ動画を公開中

ビービーメディアの公式YouTubeチャンネル( https://youtu.be/j32ymyJKF7w )では、『交通安全AR』のデモ動画が公開されています。

▽車が向かってくる速さを体験

横断歩道がない場所で道路を渡ろうとするとどうなるか……。遠くに見える車が向かってくる早さを体験します。
車は速いので距離があっても一瞬で目の前に来てしまうことを伝え、横断歩道を渡る重要性を啓蒙します。

▽曲がり角の危険を体験

曲がり角の四角から車が飛び出してくる場面を体験。曲がり角での飛び出しがいかに危険かを伝えます。
またミラーなどが設置されている場所では、有効に利用できることを学べます。

▽影からの飛び出しの危険を体験

横断歩道を渡る際、バスやトラックといった大型車の影から、バイクや自転車が飛び出してくる場面を体験。
横断歩道で目の前の車が止まっている状態でも危険な場合はあると、注意を促します。

『テクプラパーク powered by BBmeida』について

最先端デジタルコンテンツを手がけるビービーメディア。そのプロジェクトチームである『テクプラパーク powered by BBmeida』は、日々進化する様々なテクノロジーと、人の心を動かす「プランニング」をかけ合わせて、楽しく遊びながら学びや成長につながる、体験型デジタルコンテンツを開発しています。

『交通安全AR』は教育機関だけでなく、企業や施設にも導入可能なコンテンツとしてパッケージ化を予定。導入先に応じたカスタマイズも相談可能です。

既にリリースされているスマートフォンアプリ『SEEKAR in the World』では、秋の交通安全週間に合わせ、街にある道路標識を探す『いろんな標識ステージ』が登場。楽しみながら交通安全の知識を学ぶことができます。

文/BUY THE WAY lnc.

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