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ドライブワーク通信
運送会社の業務支援システム「SmaRyu Truck」が3か月無料に 9月末までの申込みで
2020年7月21日よりCBcloud株式会社は、新型コロナウイルスの感染者数が再び増加している状況を鑑み、運送事業者向け業務支援システム「SmaRyu Truck」を、新規導入企業を対象に3か月無償で提供しています。
物流業界では依然として、紙ベースでの情報管理や電話やFAXでのコミュニケーションが主流。これが業務効率の悪さや属人化を招く要因となっています。
「SmaRyu Truck」を導入することで、ドライバーへの指示や運行状況の把握など、運行に必要な全ての管理をPCやスマートフォン上で完結することができます。
インターネット環境さえあればオフィス以外でも業務の遂行ができるため、感染拡大の中でも対面での対応を極力減らせるほか、大地震や大雨などの自然災害の状況でも、ビジネスを持続的に進めることが可能に。
運送業界が長年抱えてきた長時間労働の是正や、深刻な人手不足の緩和にも期待がかかります。
日本では運送業者の99%以上が中小企業に分類。業務効率の悪さに課題を感じ、改善の必要性を理解していても、ITの導入を躊躇するケースが少なくありません。
「SmaRyu Truck」なら面倒なシステム導入のプロセスは不要。管理者IDが付与されたその日からすぐに活用できる仕様です。
また24時間365日電話でのサポートを受け付けているため、操作に躓いた際には昼夜を問わずその場で相談ができます。
2019年に運送事業者とともに実施したトライアルでは、運行管理者とドライバー間の電話連絡回数を75%削減することに成功。
動態管理・運転日報・請求書発注にかかる所要時間が1/3にまで削減された企業も。従来は配車表を紙で、動態管理と運転日報はデジタコ(デジタルタコグラフ)で、請求書はExcelでと3重の手間が掛かっていましたが、これらすべてを「SmaRyu Truck」で管理。業務が大幅に効率化されました。導入や運用が簡単なことも魅力のひとつとして紹介されています。
加えて配送状況が可視化されたことで、急なスケジュール変更・指示が容易になるなど、現場担当の業務改善に寄与する効果が実証されました。
CBcloudは、物流業界の多重下請けやドライバーの労働環境の改善をはじめとした構造的課題を解決し、新たな社会インフラを構築していくことを目標とした企業。
「どんなに効率的なサービスでも、現場の業務従事者に使ってもらえなければ意味がない」という考えのもと、アナログだといわれてきた物流業界に複数のITソリューションを提供しています。
「SmaRyu Truck」では運送事業者80社へのヒアリングや業務見学を実施。その中で明確になった現場の課題をスムーズに解決できるよう、使い勝手を考えて開発されています。
文/BUY THE WAY lnc.
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