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待ち時間や車中泊時におすすめ!トラックが登場する映像作品を紹介
トラックドライバーは荷主の都合で長時間の待機を余儀なくされることがしばしば。
また長距離ドライバーともなれば車中泊を行うことも少なくありません。
それだけに車内で楽しめる娯楽はとても重要です。中でもDVD鑑賞はポピュラーな娯楽のひとつ。
ポータブルDVDプレイヤーや、スマートフォンの動画配信サービスなどを利用すれば手軽に楽しめます。今回はトラックを題材にした映像作品を幾つか紹介します。
トラックが登場する映画でも古典的名作といえるのが、1971年に公開された「激突!」。後に「ジョーズ」や「ジュラシックパーク」を手掛ける巨匠、スティーブン・スピルバーグが、無名時代に監督を務めた作品です。
主人公が高速道路で1台の大型トレーラーを追い越すと、そのトレーラーが延々と主人公の車を追いかけ、殺そうとしてくるという内容。何度振り切っても幾度となく現れて襲いかかってくるトレーラーは神出鬼没の巨大怪獣さながら。公開から半世紀近く経った現在でも、なお色褪せない迫力があります。
「トラック野郎」シリーズは、若かい頃の菅原文太や、在りし日の愛川欽也が活躍する人情劇。1975年から1979年にかけて公開された全10作の作品群です。この作品が大ヒットしたことによりデコトラブームが起こり、社会現象としても注目されました。
また劇中に登場するトラック「一番星号」のプラモデルは、当時の子どもたちの間でも人気に。60歳前後のベテランドライバーの中には「トラック野郎」をきっかけに運送業界の門を叩いた方も多いかと思います。日本のトラック文化に多大な影響を残した名作です。
ベテランドライバーにとってのバイブルが「トラック野郎」なら、若いドライバーたちにとっての憧れだったのは「トランスフォーマー」シリーズではないでしょうか。
トラックや飛行機から人型に変形するロボットたちの戦いを描いた本シリーズは、1984年にテレビアニメとして放送されてからというもの、幾度となくシリーズ化されました。2007年からマイケル・ベイ監督のもとでスタートした実写映画シリーズは、2018年までに6作が公開され、全世界で人気を博しています。
数あるロボットたちの中でも特に有名なのが、大型トラックから変形する「オプティマス」。多くのシリーズで主役級の活躍を勤めます。玩具としての人気が高く、特に男性であれば子どもの頃に一度は遊んだことがあるはず。
映像作品の中で活躍するトラックやドライバーを見れば、トラックの格好良さや、巨大なものを動かせる喜びなど、ドライバーとしての原点を思い出すことができるでしょう。
そうはいっても現実世界では安全が第一。危険を恐れないド派手なアクションはフィクションのものと割り切り、日々の運転では交通ツールをしっかりと守った走行を心がけてくださいね。
文/BUY THE WAY lnc.
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