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ドライブワーク通信
ドライバーが運転中に聞く音楽・名曲は?
全国のトラ男の諸君は、運転中、どんな曲を聴いているだろうか?
ソニー損保株式会社の調査では、「夏の終わりにドライブをしながら聞きたい曲」として最も人気なのは、1位「TSUNAMI(サザンオールスターズ)」、2位「真夏の果実(サザンオールスターズ)」、3位「少年時代(井上陽水)」だった。やはりサザンの人気が高い。この他、中高年には井上陽水、20代から30代にはバンプオブチキンなどの人気があった。
ここでは読者の声を元に、運転中にぴったりな曲を紹介するぞ!
「あのころを思い出すとともに、当時の恋も思い出す。若い頃を忘れないぞ!という気持ちになります」(40代男性)
96年発売、おなじみのドライブナンバー。郊外の道路を長距離ドライブしている情景がうかぶ名曲。
「30」を意味する「イージュー(E10)」と 映画「イージー・ライダー」をかけたもの。
ドライブの楽しみを歌いつつ、オジサン世代の定番応援歌。
8枚目シングル『blue blue』のカップリング。
「夏に聞きたい名曲!彼女を横に載せて、海までドライブしたくなりますね。実際には高速をひたすら走る毎日だし、彼女いないけど」(20代男性)
20代に人気なのは、さわやかなナンバー。
「女の子とドライブするときの定番です。この曲を流していいムードにならなかったことはない!仕事中にも聞いてテンション上げてます」(20代男性)
20代に人気のあるグループ、flumpoolのドライブソングとして人気の1曲。恋のはじまりを予感させる、爽やかなメロディーがドライブに合う!
「疾走感が最高!この曲を聴きながら、高速を飛ばしたい!」(30代男性)
20代から30代の男女に人気が高いラルクの「Driver’s High」。出た当時、高校生や中学生だったトラ男もいるのでは?
あの当時は乗れなかったクルマを乗り回せる喜びをかみしめつつ、爽快感とともにぶっとばせ!(ただし速度には注意)
「さわやかなメロディーと、歌詞のギャップがいい。高速で窓を開けて聞きたい」(30代男性)
スピッツの9枚目シングル。「♪君の青い車で海へ行こう~」でおなじみ。
意味深な歌詞に解釈がファンの間で別れる曲だが、幻想的で情景の思い浮かぶ歌詞の妙と、さわやかなのに少し色っぽい雰囲気のメロディーが今も人気の定番ソング。大人から若者まで、好きな人は多いのでは?
「何歳の時に聞いても、やっぱりサザンのノリの良さは最高!カップルでも家族でも一人で聞いてもテンションがあがります」(50代男性)
どの世代にも共通して人気が高いのはやっぱりサザン。
ほか、ドライブ中に聞きたい曲としては「真夏の果実」や「TSUNAMI」も人気が高い。
文/BUY THE WAY lnc.
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