春のSA_PAグルメ特集
春といえば行楽の季節。各SA/PAも腕によりをかけたイチオシメニューを用意して春の訪れを祝っている。
いつも同じ配送ルートでちょっとマンネリ・・・という君も、普段とは異なる食事が休憩中に食べられるというだけで少しやる気がアップしないか?!
今日は食いしん坊なトラ男の諸君に向けて、春のPA/SAグルメを紹介するぞ。
信州越道では3月31日まで「きのこフェア」を開催中。各SA/PAで長野名物のきのこをふんだんに使ったメニューを用意しているぞ。
例えば、東部湯の丸SA(上り)では「信州牛ときのこのミートスパゲティ」を提供。
ヒラタケ、ブナピー、エリンギの入っているミートソースに生パスタを絡めたバターの薫る一品。
また、開放感あふれ、景色が良いことで有名な湯の丸SAは信州の入り口ということもあり、普段からグルメが充実している。山賊丼や信州そば笹まんじゅう、ソフトクリームなどスイーツ類もたくさん。「ホテル紅や」が経営しているレストランだけあって、どのメニューにも味と食材にこだわりが見られる。
また、期間中に対象商品を食べると信州土産が当たるキャンペーンも開催中。
「白樺の大地」「りんご乙女」など長野の銘菓をゲットしよう。
友部SA(上り)でしか味わえない高級バラエティー丼「アロエ丼」である。
NEXCO東日本が開催する第1回・第2回どんぶり王決定戦で、10万食以上もの支持を集めて優勝した「友部SA」の料理長が作る、新たな「茨城名物どんぶり」。
写真からもその豪華さが伝わってくるが、内容がもっとすごい。
・常陸牛 低温調理でのロースト丼~奥久慈卵と茨城野菜を添えて~
・大洗“森寅”三種の干物イタリアンテイスト丼
大橋天然醤油と茨城野菜のソース
古河市で作ったハーブオリーブオイル
大子町の戸辺さんが作ったわさびのクリーム
・茨城完熟トマトのスープ~〆でリゾット風で召し上がれ~
・アロエのデザート
と、何やらフランス料理のよう。
茨城で取れる食材の中でも最も稀少で貴重なものばかりを使った、新鮮かつヘルシーな丼。
こだわりスパイスに24時間漬け込んだローストビーフや、森寅の身の厚いアカウオ・サワラ・サバの干物をイタリアン風ドレッシングで味付けしたオリジナルな具材がたっぷりとご飯の上に乗っている。
これらの新鮮食材が、高級感あふれる笠間焼の器に盛って提供されるという。そのこだわりっぷりもすごい
「第3回どんぶり王決定戦」はNEXCO東日本のSA・PAのフードコート149店舗がオリジナルのどんぶりで頂点を競うコンテストで、3月に決勝戦が行われる。
決勝戦参加SA・PAはこちらのウェブサイトでチェックできるぞ。
http://www.driveplaza.com/special/doradon/index.html
今まで食べたことのないようなユニークな丼をぜひ味わってみてほしい。仕事の楽しみが増えるはずだ。
昨年11月に発売したアイスクリーム「酪王カフェオレアイス」 。
「福島のソウルドリンク」として知られる人気の乳飲料「酪王カフェオレ」の味のアイスクリームで、発売からすでに2万個を売り上げ、生産が追いつかずに品切れ店が続出している。
東北自動車道安達太良SAで販売しているが、入荷日はSAのブログなどでチェックできる。電話すれば予約も可能なので、安達太良を通過する際には予約して是非ゲットしてみてほしい。
120ミリリットルのカップ入りで1個330円。 保存用の冷凍袋なども用意されている。
安達太良SA(仙台方面)
TEL 0243-33-1250
安達太良SAといえば、ロングセラーの「ブラックペッパーしいたけスープ」や、先のアイスのソフトクリーム版「酪農カフェオレソフトクリーム」と宮城の「ずんだ団子」を組み合わせたデザートなど、オリジナルの商品が豊富。ぜひ福島のグルメを味わってほしい。
文/BUY THE WAY lnc.